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首里城

2013.08.15.09:02

旅行3日目の午後、首里城へ行ってきました。

以前にも行ったことがあるんだけど、再度、行きたいって思ったのは、
『テンペスト』(池上永一氏著)を読んだから
そういえば、NHKでドラマ化されてましたね。

琉球王朝のお話なので、首里城が主要舞台。
これを読んでからいくと、首里城をより楽しめると思います
ちなみに、テンペスト関連の名所が紹介されているアプリもありますよ。

では、まず、こちらの門から
首里城
2千円札にも登場する「守礼門」

首里城
「園比屋武御嶽石門」、こちらは世界遺産に登録されています。
何度聞いても、絶対読めませんが、「そのひゃんうたきいしもん」というそうです。

首里城
首里城の正門、「歓会門」

首里城 「瑞泉門」
首里城には、〇〇門っていうのがいくつもあるんです。

この門の手前にあるのが、
首里城
国王一族の飲料水である湧水、「龍樋」

午後に来たということもあり、暑い
あまり木陰がないので、炎天下の中、歩くことになります
しかも、首里城が高台にあることもあって、階段やのぼり坂が続く…

ようやく、正殿に到着
首里城
私たちが行った時には、向拝柱(正面中央の柱)の補修作業中

首里城
中に入ると、国王が座る王座「御差床」などを見ることができます。
それにしても、豪華やわぁ~

首里城
現在の首里城は、1992年に復元されたもの。
以前の首里城の跡が分かるように、床がガラス張りになっているところもあります。

首里城
高台にあるので、那覇市内が見渡せる

首里城
こちらの「鎖之間」は、王子の控所だったところらしい。
今は、琉球王朝時代の伝統的なお菓子をいただくことができる場となっています。
首里城
花ぼうる・くんぺん・ちんるいこう・ちんすこうの4種類のお菓子と、
さんぴん茶のセット(300円)です。
琉球石灰岩を利用した庭園を見ながら、の~んびりお茶を飲むことができました

今回は、息子も一緒に「テンペスト」を読んでいたこともあって、
「ここが、主人公の働いていたところや~」とか
「〇〇の場面で、ここがでてきたよね」など、
前回より、楽しく回ることができました

首里城
HP:http://oki-park.jp/shurijo-park/index.html

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