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金沢観光2~兼六園~

2015.05.23.07:29

日本三大名園の1つである、兼六園

私たちが行った日は、入場料が無料
兼六園では、桜の時期、入場料が無料になるのです。
気象庁の開花発表をうけて、無料期間が決められるそうで、
毎年、日程は違うんだそう。
今年は、4月4日~12日でした。

兼六園
は、徽軫灯籠(ことじとうろう)
琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたんだそう。
この灯篭は、2本脚。
しかも、それぞれの脚の長さが違います。

兼六園
手前には、橋があります。
兼六園を代表する景観だけあって、
このあたりは、人がたくさん。

兼六園
雁行橋(がんこうばし)は、
11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく姿をあらわしているらしい。
この橋を渡ると長生きするとされているようですが、
現在は、渡ることができません。
残念・・・

兼六園
根上松(ねあがりまつ)です。
盛り土に植えられ、成長後に土をとりのぞいたために、
根がむき出しになっているんです。
しかも、この松、大きい~~~

兼六園

兼六園
桜が満開

この桜、夜になると、ライトアップされるんです
普段は、18時(時期によっては17時)に閉園となってしまうようですが、
この期間は、21時30分まで開園されています。

この日、宿泊したホテルが、兼六園に近かったこともあって、
夕方に再度訪れてみました。

兼六園
お昼間とは、また違った雰囲気があります。

こちらの園内、とっても広いです。
公式HPに、見どころが紹介されているので、
事前に確認していったほうが、楽しめそうです。

兼六園
HP:http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/japanese/top.html

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theme : 旅行記
genre : 旅行

金沢観光1~妙立寺・にし茶屋街~

2015.05.22.10:02

山代温泉を後にして向かったのは、金沢。
金沢駅
この駅、おしゃれですね~

金沢での観光は、バスを利用するつもりだったので、
バスターミナルにて、
「城下まち金沢周遊バス1日フリー乗車券」(500円)を購入。

まずは、最初の目的地である妙立寺へ。
妙立寺
拝観するには、事前予約が必要です。
※ 当日でも、空いていれば、拝観可能のようです。

我が家は、予約時間より、早く到着したため、
時間を変更していただけないかお願いしてみたところ、
空きがあったようで、早めていただけました。

予約時間の10分前から受付けが始まり、お寺に入ることができます。
まずは、全員で、こちらのお寺についての説明を受け、
その後、数グループに分かれ、寺内をガイドの方と回ります。
寺内は、撮影禁止、また自由に見学することはできません。

妙立寺
こちらのお寺は、「忍者寺」とも呼ばれているんです。
・・・が、忍者とは全く関係がないそう。
では、なぜそう呼ばれているか?
それは、見学すれば、よく分かる

隠し階段や隠し部屋、落とし穴など仕掛けがいっぱい。
ぇ~っ、そうなってるの?と、すごく楽しめます。

自由に見学できないってのは、納得。
だって、案内してもらわないと、迷子になっちゃいそうですし、
仕掛けに気づかなそうですもん。

拝観を終えた後は、少し歩いて、にし茶屋街へ。
にし茶屋街
「ひがし茶屋街」に比べると、規模が小さく、
お土産物屋さんや飲食店は、少なめです。
この後は、バスに乗り、兼六園へ。

妙立寺
HP:http://www.myouryuji.or.jp/

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theme : 国内旅行記
genre : 旅行

ゆのくに天祥

2015.05.21.11:16

今回の旅行で山代温泉に宿泊することは決めたものの、
旅館どこにしよ?と、悩んだ
我が家の希望は、
その1 : 安いこと (毎度おなじみの貧乏旅行ですから
その2 : 大浴場が楽しめるところ

まぁ、『安い』という希望の段階で、
ものすご~く宿は限られてくるわけで…
でも、『安い』となると、どうしても大浴場がってなるわけですよ。

いろいろ検索し、
我が家の希望にぴったりのお宿を見つけました

それが、ゆのくに天祥の素泊まりプラン。

温泉旅館といえば、和室で、仲居さんがいて・・・ってイメージですが、
このプランは、ツインの洋室、案内してくれる仲居さんもナシ。
いつも貧乏旅行の我が家、
もともと仲居さんがいらっしゃるようなところに泊らないので、
いようといまいと、どっちでもよい、
いや、むしろいらっしゃらないほうが気楽。

夕食は、温泉街で食べればいいですしね。
また、素泊まりプランの人には、チェックイン時に、
宿おすすめの飲食店MAP&クーポンがもらえます。
フロントの方が、とっても親切で、いろいろ教えてもらいました。

また、素泊まりプランではあるんですが、
朝食にと、トースト&飲み物のサービスがあります。

もちろん、この宿には、和室で…豪華なお食事がついて…っていう
これぞ温泉旅館というお高いプランもありますよ。
…というか、どう考えてもそっちがメインだと思われます

お部屋はこんな感じです
ゆのくに天祥
シモンズのマットレスを使用なんだとか。
いつもの貧乏旅行で利用するホテルのベットよりは、確かに寝やすい。

ゆのくに天祥

我が家は、リーズナブルなプランですが、
施設館内は、豪華なプランの方と、当然一緒なわけでして、
大浴場は、と~っても立派

館内に、3カ所も大浴場があるんです
時間帯によって、男女入れ替え制で、
お昼から夜にかけて、女性は2ヶ所、男性1ヵ所。
朝は、女性1ヵ所、男性2ヶ所。

それぞれ、雰囲気の違う浴場で、どこも楽しめました。
3カ所とも、露天風呂があり、広く、開放感もばっちり。
源泉掛け流しの五右衛門風呂があったり、
立って入れそうな深めの浴槽があったりと、
いろんな浴槽があり、次はどこにはいろ?ってなっちゃいます。

我が家は、どうやら、入浴する時間帯が皆さんとずれていたのか、
ものすごく空いていて、なんと、1人で貸し切り状態の時も!!
の~んびりとつかって、めちゃめちゃ癒されてきました

大浴場もよかったのですが、
もうひとつ、楽しめたのが、温泉卵づくり
ゆのくに天祥
旅館内に、卵とそれを入れるネットが用意されており、(←無料)
こちらにつるしておくと、温泉卵ができるんです

ゆのくに天祥
容器や温泉卵にかけるタレも用意されていました。

こちらの旅館、ロビーで、健康茶や冷菓を無料でいただけたり、
朝には、ふかしたてのじゃがいもをいただけたりと、
温泉卵だけでなく、いろんなサービスがあります。

温泉も、お部屋も、サービスも、大満足。
こちらにして、よかったぁ~

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genre : 旅行

山代温泉街を散策~スイーツめぐり~

2015.05.20.16:36

永平寺から、永平寺おでかけ号に乗り、
この日の宿泊地、山代温泉へ。

永平寺おでかけ号とは、加賀温泉郷と永平寺を1日1往復するバスで、
山代温泉・山中温泉・片山津温泉の宿泊施設に宿泊する人が利用できるらしい。
事前予約制で、往復でも、片道でも、利用可。
本来なら、前日までの予約が必要なようですが、
我が家は、当日(しかも、発車15分前)に利用を申込みました。
※ 事前予約がない場合は、乗れないこともあるようですよ。

1時間たらずで、山代温泉に到着。

まずは、温泉街を散策することに。
目的は、スイーツめぐり。
山代温泉では、『やましろスイーツ食べ歩きクーポン』という
4枚綴りのチケットが販売されており、
指定された8店舗の中から4店舗のスイーツを楽しむことができるんです。
各店舗とも、引き換えることができるスイーツは、
あらかじめ決まっています。

本来なら600円ですが、山代温泉の宿泊者は500円とちょっとお得。
宿でこのクーポンを購入し、いざ出発

まずは、この日の宿泊地である‘ゆのくに天祥’から
一番近いところにある丸福へ。
丸福

クーポンで引き換えることができるのは
丸福
温泉まんじゅう(2個)
黒糖風味の皮に白餡がはいったおまんじゅうです。
クーポン1枚につき、2個いただけるので、息子と1個ずつ。
店内で・・・というより、持ち帰り用です。

次に向かったのは、べんがらや
べんがらや
こちらは、ランチやカフェタイムが楽しめるお店なので、
店内でいただけます。

べんがらや
加賀棒茶アイス
加賀の特産である加賀棒茶を使用したアイスを
湯葉で包んであります。

続いては、れん永昌堂へ。
れん永昌堂
羊羹のお店です。
こちらは、カフェスペースはないものの、
店内に椅子があるので、そちらでいただくことができます。

れん永昌堂
羊羹(2切れ)
店内でいただく場合は、お茶をだしていただけます。
また、持ち帰りもOK。

こちらの羊羹、上品な甘さで、とてもおいしかった
栗もたっぷり。

息子がすごく気に入っていたので、
一番シンプルな羊羹を購入。
小さいサイズもあるので、購入しやすいです。

最後の4店舗目は、はづちを茶店
はづちを茶店
お土産物屋さんや体験教室がある「はづちを楽堂」の一角にあります。
カレーやスイーツを楽しめるカフェです。

はづちを茶店
ミルクソフトクリーム
加賀市内にある牧場直送の牛乳を使用されているそうです。
商品名に「ミルク」がつくのが納得といった感じのソフトクリームで、
温泉あがりにもぴったりのあっさりめ。
これは、かなり私好みのソフトクリームでした。

以上が、我が家の利用した4店舗です。
ちょっとずつをいろいろ楽しめるので、よかったですよ。

山代温泉
こちらは、温泉通り商店街。
この通り沿いに、飲食店や旅館などが立ち並んでいます。
今回食べ歩きした4店舗も、この通りにありました。

山代温泉
街の中心には、公衆浴場が2つあり、
こちらは、「古総湯」
‘古’とあるので、古い浴場なのかと思いましたが、
とても新しいです。
明治時代の総湯を最近になって復元したもののようですね。

山代温泉
「古総湯」の向かいにある「総湯」

こちらの売店では、温泉卵が販売されています。
山代温泉
この温泉卵をのせた‘温泉卵ソフトクリーム’ってものもあるそうですよ。

また、こちらの近くには、足湯があり、
お散歩途中に、ちょっと休憩ってのもよさそう。

他の温泉地に比べ、お土産物屋さんなどが少ないかなといった印象がありますが、
スイーツめぐりをしながら、お散歩でき、楽しかったです

この後は、宿にもどり、温泉三昧です

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永平寺

2015.05.19.23:07

青春18切符の旅、最初の目的地は、永平寺

福井駅から永平寺ライナーを利用して向かうことに。
永平寺ライナーとは、京福バスが運行する永平寺行きの特急バスです。

今回は、電車からこのバスへの乗り換えが、3分しかなく、
福井駅構内をダッシュするはめになった…
※ 永平寺ライナーは、1時間に1便です。

無事、乗車でき、バスにゆられること30分、
永平寺に到着。

永平寺
まずは、吉祥閣から。
参拝前に、僧侶の方が、いろいろと説明してくださいます。
その後は、参拝順路にそって、自由に見学。

永平寺
絵天井の大広間で有名な傘松閣

永平寺
230枚の色彩画があるそうですよ。

この中から、「鯉」・「唐獅子」・「栗鼠(りす)」を探し出すと、
念願がかなうんだそう。
(「鯉」・「唐獅子」がそれぞれ2枚、「栗鼠」1枚の計5枚)
・・・ということで、全部探してきました
P1040530.jpg
は、そのうちの1枚唐獅子です。

永平寺
こちらは、仏殿
釈迦牟尼仏が祀られています。

永平寺
七堂伽藍の一番高いところに位置する法堂です。
こちらは、よく旅行雑誌に掲載されていますね。

永平寺
大庫院の柱には、「大すりこぎ」が掛かっていました。
撫でると、お料理が上手になるんだそうですよ。

永平寺
山門には、仏教の守護神である四天王が安置されています。
参拝者は、こちらの門を通ることができません。

永平寺
山門から見た鐘楼堂
残念ながら、門を通ることができないので、
このあたりへ行くことができません。

永平寺
中雀門です。

永平寺
祠堂殿には、こんなに大きな数珠が

以上が、参拝順路にそって見学できたところです。
全てが回廊でつながっているので、
雨天時でも特に困ることなく参拝できると思います。

回廊は、毎日僧侶の方が掃除されているらしく、
とてもキレイです
ただ、永平寺は、山の斜面を利用して建てられていることもあり、
階段が多かった
しかも、土足禁止のため、履きなれないスリッパですからね…

永平寺
勅使門、こちらもポスターや旅行雑誌でよく見かけますね。
※ こちらの門があるのは、参拝料が必要なエリア外です。

永平寺参拝の後は、飲食店やお土産物屋さんが立ち並ぶ門前町で
おそばをいただきました。
てらぐち
永平寺から一番近くにあったお店「てらぐち」
おろしそば(700円)です。
一口サイズですが、名物の胡麻豆腐付きです。

福井では、辛みのある大根おろしをのせたそばが名物なんだそう。
私、辛い大根は苦手なんですが、こちらのお店は、そこまで辛いわけではなく、
とってもおいしくいただけました。

この後は、山代温泉へ。

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Author:悠mama
関西在住。

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